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ハロウィン





こんにちは、金子です。

確か去年もハロウィンのお話書きましたが

もう一度おさらいの意味で書かせて頂きます。




ハロウィンは紀元前五世紀頃、アイルランドに住んでいた

ケルト民族の「サムハイン祭り」から始まったといわれています。

「サムハイン」というのは死神の事で、この日には

その年に死んだ者達があの世に行く前にとり憑く

人や動物たちを探し回ると言われていました。





そこで、人々は自分達が怪物や魔女になって

死者達を逆に怖がらせようとしたのです。




当時は子供の祭りなどではなく、大人が

真剣に変装してわざと大騒ぎをするというものでした。





やがて、アイルランドにキリスト教が伝わると

この祭りもキリスト教と融合して、

万聖節(11月1日)の前夜祭となりました。





ハロウィンで定番のカボチャのお化け

「ジャック・オー・ランタン」は当初は

カボチャではなくカブで作られた物でした。






大酒飲みの「ジャック」という男が死んだ時に

罪を犯していたので天国に行けず、かといって

悪魔を騙したこともあったので地獄へも行けず

行き場を失った彼は、カブをくり抜いた

提灯を手にこの世をさまよい歩いたという

伝説から始まったと言われています。






やがて、アイルランドでは主食のジャガイモが

凶作で飢饉となり、多くの人々が故国を離れ

アメリカに移住しました。




彼らがアメリカにハロウィンの習慣を広めたのですが

ジャック・オー・ランタンを作ろうとしたところ、肝心の

カブがない! アメリカではカブは栽培されてなかった

のです。そこで、代用品としてアメリカに沢山あった

カボチャをくり抜いてお化け提灯を作った。





作ってみるとカボチャの方が加工しやすいし

色鮮やかなので見映えもいい。こうして代用品の

カボチャはハロウィンに欠かせない物となったのです。





いかがでしたしょうか。是非、ハロウインの豆知識として

ご活用頂ければ幸いです。有難うございました。





                          金子 光男



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