プロフィール

みっちゃん

Author:みっちゃん
初めまして、みっちゃんこと金子光男と申します。
アメブロの方で一年半程、運営させて頂いておりますが
こちらでもお世話になります。こちらでは優良な
情報と小話を中心に、皆様に楽しんで頂ける内容の
ブログになるよう努力して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

アラフィフキュレーターのススメ
優良な情報をシェアします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A判とB判の裏事情

日本の紙の規格には「A判」と「B判」があるのは

ご存知だと思いますが、この規格の違いに

疑問を持った事はありませんか?




実は「A判」は国際規格であり、「B判」は

日本独自の規格なのです。

日本では、国際規格と独自の規格が併存して

いるのです。





A判もB判もサイズを決める方法は同じで

A(B)0版というのが基準で

A判は面積、1平方メートルで

縦横比が1対√2になるように決められています。

B判は面積1.5平方メートルで比率は同じです。





$アラフィフキュレーターの雑学




A判は元々ドイツの工業規格だったものが

国際規格になりました。ただ日本では江戸時代に

公用紙の大きさが決められていて

「美濃判」と呼ばれていました。






「美濃判」は将軍家と御三家にのみ許された企画で

これが明治以降も残って「B判」と名前を変えて

今も使われているという訳です。






ただ、行政関係では今はB判は使われていない

そうです。かつてはB判が多かったそうですが

国際化のため1993年A版に統一されたそうです。。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mituokaneko.blog.fc2.com/tb.php/421-f8495854
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。