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桜のお話

ご訪問頂き誠に有難うございます。

さて今日は、かなり時期はずれの雑学を。



すべての草花は春に咲くわけではありませんが

桜だけは毎年決まって寒さの残る

4月のはじめに必ず咲きます。



これ何故ですか?と聞かれて即答出来ます?

馬鹿にしてんのかみたいな質問なんですけど

以外と???って感じで上手く

答えられないんですよ、これが。




で、いつものようにググったところ

桜は花が散って葉桜になる頃には

もう次の蕾が葉の影に出来ているそうです。




植物に花を咲かせるのは開花ホルモンという

物質でこのホルモンの始動で蕾が開くのですが

桜の場合あるプロセスを踏まないとスイッチが入りません。




桜の蕾は暑い夏から秋風に吹かれ、厳しい寒さの

冬を超え、暖かくなりはじめの春に咲きます。

実は桜の開花ホルモンにとって重要なのは

冬の寒さなのです。なぜなら桜の開花ホルモンは

「冷やされる(寒い日)→温められる(暖かい日)」

このプロセスでスイッチが入って始動するように

なっているからなのです。




このプロセスがあるからこれからの時期に

突然寒くなった後、気温が戻って暖かい日が

続いたりすると「狂い咲き」という

現象が起こったりする訳です。。。





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