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電子レンジの加熱の仕組み
$みっちゃん's Study  blog




さて、私たちが毎日便利に使う電子レンジ。

ボタン一つで、煮物、焼き物、今や唐揚げ

まで作れるスグレモノです。



でもこれが“どうして加熱できるか?”と

聞かれると電波を当てて加熱するまでは

説明できますが、その先がちょっと

難しくないですか?なので今日は

できるだけ分かりやすく説明できる

記事を書いてみます。




まず、これを説明するには物の温度が

上がるというのは、どういう状態なのか

知る必要があります。




物の温度が上がるというのは「その物を

作っているプラスとマイナスの原子が

動いてぶつかり合う」ということです。

運動が激しくなれはなるほど

温度は高くなっていく訳です。





つまり、熱を加えなくてもなんらかの

方法で原子が動かせれば物の温度が

上げられるとういことになります。





電子レンジには、マグネトロンという

真空管が入っていてスイッチを入れると

そこからマイクロウエーブという

電波が発射されます。電波は+(プラス)と

-(マイナス)の組み合わせなんですが、

マイクロウエーブは

一秒に二十四億五千万回の+、-の組み合わせ

が起こるのだそうです。(周波数というものです)




このマイクロウエーブが食物に当たると一秒間に

二十四億五千万回の+、-の電波に

原子の+、-が引っ張られたり

反発したりして激しく動くため

温度が上がって調理が

可能になるという仕組みです。





こんな感じですがお分かり頂けた

でしょうか?特に小さなお子さんを

お持ちのお父さんお母さん

子供はよくこの手の質問を投げかけて

くることがありますので

ご活用して頂けれは幸いです。。。







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