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どんぶり模様の謎
こんにちは金子光男です。


いつもに増して今日はどうでもいいお話を。。




この間ラーメン食べててフト思ったんですが

このよく使われてるラーメンのどんぶりの

マーク・・これ↓


$アラフィフキュレーターの雑学



道(迷路)?、角ばった雲?そんな風に見えます。





思い立ったので調べてみたら、「雷門」といって

「稲妻」を表しているらしい。




昔の中国人は雷光や雷鳴を天の意と考え、恐れ崇めていて

この模様は中国人が恐れていた雷を図案化したものでした。




もうひとつよく見かける「喜」が二つ並んだ模様。




$アラフィフキュレーターの雑学




この字は「双喜文(そうきもん)」といいます。




こんな字があるのか?と思いきや、実はこれは

新郎新婦が並んで喜んでいるのを表したもので

本来、結婚式でしか使われない文字だそうです。





あと二つ「龍」と「鳳凰」がよく見られますが

この二つは空想のもので「龍」は皇帝の使者、

「鳳凰」は幸運を招く鳥とされています。




何故、このような図柄が器に描かれるように

なったかは不明なのだそうでうすが

そもそも中国にはラーメンという料理が

ないんですね。




東京でラーメンが食べられ始めたのは大正時代。

以外にラーメンの歴史って浅いんですね。

きっと、中国風にしたいって事で

どんぶりにこのような高貴な紋章を

入れたのかもしれません。





いつもにも増してどうでもいいお話に

お付き合い頂き誠に有難うございました。

ではまた。。



                     金子 光男

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壁は乗り越えるな!

こんにちは金子光男です。

今日はさっき読んだ本の中に気になる文章が

載っていたので部分的にシェアさせて頂きます。





~私達は仕事に行き詰ったとき「壁にぶつかった」という

表現をする。ではその時どうしたらよいか?

世間では「人生において乗り越えられない壁はない。

だから、あなたも努力すれば乗り越えられるはずだ」

とアドバイスする人が多いのに驚く。




冗談じゃない。




もし読者の中にそんな忠告をまともに受けて

一生懸命乗り越えようとしている人がいたら

今すぐ止めた方がいい。


$アラフィフキュレーターの雑学




乗り越えようとすればするほど壁は高くなる。

壁は容易に乗り越えられるものではない。




壁にぶつかったら乗り越えるのではなく

壁の中にスッと入ってしまう柔軟な感覚をもって欲しい。






大相撲に例えれば幕内の中位の力士が横綱、大関に

勝つのは壁であり、必死に稽古しても簡単には勝てない。

そこで対戦を楽しむという風に考えを変え、まわしは取れたか

何分持ったか、観客を一瞬でも沸かせたか、という感じで

壁に入り込むのだ。これを続けると大番狂わせが起こる

可能性も出てくる。




これががんばって壁を越えるのではなく壁に入り込む方法だ。~







以上です。如何でしょうか、これを知っていると壁に

ぶつかっても力が入り過ぎない素晴らしい方法ですよね。

行き詰った時に使えると思いご紹介させて頂きました。




では、本日も最後までお読み頂き有難うございました。




                        金子 光男









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